大将のこだわり

大将の経歴

九州出身。中学時代に愛知県に移り、三河高浜で中学時代を過ごす。
当時は金銭的な余裕も無く、中学を卒業した翌日から入りたいと思っていた「だるま寿し」の門を叩く。ここから修行の時代を過ごす。
その後豊田に移り、2年後別のすし屋で修行を積む。 ハタチを越えてから、地元九州と愛知を数年単位で行き来しつつ、様々な寿司屋をはじめ、寿司屋の醤油の製造会社なと他業種での経験を積む。 もともと物覚えはよく、このころより様々な店舗の立ち上げに関わる。
再び名古屋へ戻り、27歳の時に大須の寿し屋で5年間修業した後、とある大きなお店の立ち上げに関わる。
オープンさせた後、方向性の違いにより離れ、33まで再びすし屋での修行を積む。
33歳の時、まとい寿しのオーナーから誘いを受け、会社にして共同経営で事業を拡大。
39歳の時に会社として塩釜口に新たに100坪の新店舗をオープンさせるも、時代の流れで会社がまとい寿しから撤退する事になり、個人経営として大将がまとい寿しを引継ぎ、現在に至る。

こだわり

毎日の様に市場に行き、新鮮なネタを仕入れています。ネタの鮮度には特にこだわっています。
実は、大将は元々生モノが苦手なのです。それが功を奏し、普通なかなか気づかないようなほんのわずかな素材の痛みにとても敏感で、素材の鮮度に対しては絶対の自信を持っています。
寿司屋の扉を叩いて早20年、修行時代に培った職人としての技術を軸に、会席料理から和食・居酒屋メニュー、寿しピザというまったく新しい斬新なメニューまで常に旬な食材を 丁寧な仕事でリーズナブルに提供しています。
「まとい寿し」には、気取らず、気兼ねなく、お子さんからお年寄り、お一人から家族連れの方まで安心して来て頂きたいというお客様の求めるものを常に作り続けて来た 大将の思いがこめられています。

PAGE TOP